「この子には障がいがありますマーク」の無料配布について

「この子には障がいがありますマーク」の無料配布について

【重要なお知らせ】2021年12月6日

このページをご覧いただき誠にありがとうございます。
11月から12月にかけて、複数の新聞紙面およびWEBメディア等で「この子には障がいがありますマーク」と当協会についての取材記事を掲載いただいたことから、この数日間で無料配布のお申込みが急増し、現在手配している追加制作分含め、すべてのマークが送付待ちの状況ということになりました。
無料配布のためにクラウドファンディングで集めたご支援金での制作・配布は一旦終了となります。

しかし、必要とされている方がまだまだ多くいらっしゃることがわかり、そのような皆さまへ出来る限りお届けしたいと考えており、現在そのための手段を講じております。

個人の方でマークが必要な方へ、状況が整い次第マークの送付を再開できるよう鋭意準備してまいりますので、送付までお待ちいただける場合に限り、当ページでご案内している【個人用】フォームにてお申込みをお願い致します。
配布ご予約として承り、配布再開後はお申込み順に対応をさせていただきたく存じます。
なお、送付時期の目途や無料配布に関する状況の変化等がございました際には、改めてお知らせいたします。

何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。


パラリンビクス協会 代表 あきさと明美

「この子には障がいがありますマーク」(以下マークと呼びます)は、外見からは分かりにくく周囲の理解が得づらい障がいを持つ子どもとの外出時に感じる不安や緊張をとりのぞくことを目指すホルダー型のマークです。

このマークの制作を企画した当協会代表のあきさと明美は外見からは分かりにくい障がいのある8歳の長男を育てており、長時間の外出時にはバギーが欠かせません。電車やエレベーターなど公共の場所では周囲の視線が常に気になり、過去には実際に「もう大きいのだから歩かせなさい」と言われたこともありました。
過去の私と同じように、外出時に不安や緊張を感じている障がい児をもつ家族がいるかもしれない。そうしたマークを必要とする方々に、マークを制作して無料でお届けしたいと思いこのプロジェクトを企画しました。

2021年5月20日~6月28日にREADYFORで実施したクラウドファンディングプロジェクト 『この子には障がいがありますマーク』を広め、思いやりの架け橋に! における皆さまからのご支援金により、2021年8月~12月にかけて、マークの制作と無料配布を実施いたしました。

2021年12月6日以降は、ご予約の形でお申し込みを受け付けています。

 

無料配布お申込み受付期間

※現在は【個人用のみ】送付のご予約の形でお申し込みを受け付けています(2021年12月6日~)

現時点ではお申し込みの締切を設けず、ご予約を受け付けております。
お待ちいただける場合にのみ、お申込みフォームにご記入の上お申し込みください。


お申込み方法

以下のフォームよりお申込みください。

【個人用】「この子には障がいがありますマーク」無料配布お申込みフォームはこちら
障がいのあるお子さんのご家族の方

※現在、児童発達支援センターや放課後デイサービス等の施設/事業者様用の【事業者用】フォームは、申込受付を停止しております。(2021年12月6日)

さいごに…
わたしたちが最終的に実現したいのは、このマークが無くてもすべての子どもが自分らしく生きられるオープンでやさしい社会づくり。その第一歩として、周囲の方々にも障がいについて知ること・考えることのきっかけになることを願っております。

パラリンビクス協会 代表 あきさと明美

本件に関するお問い合わせ先:
パラリンビクス協会事務局 info@paralymbics.jp