「この子には障がいがありますマーク」の無料配布について

「この子には障がいがありますマーク」(以下マークと呼びます)は、外見からは分かりにくく周囲の理解が得づらい障がいを持つ子どもとの外出時に感じる不安や緊張をとりのぞくことを目指すホルダー型のマークです。

このマークの制作を企画した当協会代表のあきさと明美は外見からは分かりにくい障がいのある8歳の長男を育てており、長時間の外出時にはバギーが欠かせません。電車やエレベーターなど公共の場所では周囲の視線が常に気になり、過去には実際に「もう大きいのだから歩かせなさい」と言われたこともありました。
過去の私と同じように、外出時に不安や緊張を感じている障がい児をもつ家族がいるかもしれない。そうしたマークを必要とする方々に、マークを制作して無料でお届けしたいと思いこのプロジェクトを企画しました。

2021年5月20日~6月28日にREADYFORで実施したクラウドファンディングプロジェクト 『この子には障がいがありますマーク』を広め、思いやりの架け橋に! における皆さまからのご支援金により、マークの制作と配布の準備が順調に進んでおりますので、無料配布をご希望される方のお申込み受付をスタート致します。

 

無料配布お申込み受付期間

2021年8月10日(火)~9月30日(木) 12月31日(金)まで
【※受付期間を再延長しました(11月25日)】

★お知らせ(11月28日追記)★
各種メディアにご掲載いただきました反響で、現在多くのお申込みをいただいており在庫僅少の状況でございます。
追加制作中ですが、お申込みから発送まで1ヶ月程度のお時間をいただく見込みとなっております。
ご理解くださいますようお願い申し上げます。

※ご用意した配布数の上限に達した場合、お申込みの受付を早期に終了する場合がございますので予めご了承ください。

お申込み方法

以下いずれかのフォームよりお申込みください。
※障がいのあるお子さんのご家族の方は【個人用】フォーム、児童発達支援センターや放課後デイサービス等の施設/事業者様は【事業者用】フォームよりお申込みください。

【個人用】「この子には障がいがありますマーク」無料配布お申込みフォームはこちら

【事業者用】「この子には障がいがありますマーク」無料配布お申込みフォームはこちら

さいごに…
わたしたちが最終的に実現したいのは、このマークが無くてもすべての子どもが自分らしく生きられるオープンでやさしい社会づくり。その第一歩として、周囲の方々にも障がいについて知ること・考えることのきっかけになることを願っております。

パラリンビクス協会 代表 あきさと明美

本件に関するお問い合わせ先:
パラリンビクス協会事務局 info@paralymbics.jp