クラウドファンディングを応援してくださる方を募集しています!

このたびパラリンビクス協会では、「この子には障がいがあります」というメッセージのついたマークを制作し、それを全国の障がい児そしてお母さんの元に届けるため、クラウドファンディングに挑戦することになりました。
※クラウドファンディングは、5月18日(火)にスタートする予定です。

このクラウドファンディングに挑戦することにした経緯は、以下の代表あきさとからのメッセージにございます。

息子が赤ちゃんの頃に、病院で頂いた「この子には障がいがあります」というバッジがありました。 ※長男は自閉症&ワーデンブルグ症候群という障がいがあります。 それをバギーにつける前までは、満員電車に乗ろうとする際やエレベーターに乗ろうとする際に、あからさまに嫌な顔をされた経験もありました。 (もちろん多くの方は好意的です。保育園を落選した私は、息子を連れ職場まで同伴で行かざる得ない状況でした) しかしバッジをつけ始めてから、ビックリするほど周囲の反応が違ったのです。 満員電車では、皆さん場所の確保をして下さるよう周りの方に声をかけて下さるようになりました。 舌打ちをしてくる人がいなくなりました。笑 「歩ける歳なんだから、バギーから降ろしなさいよ」って言われる事もなくなりました。 「何かお手伝い出来る事はありませんか?」と、お声をかけていただける事が多くなりました。 「ウチの子どもも(孫も、知り合いも)障がいがあってね、、、」と、話しかけて頂くこともありました。 「このバッジはどこで買ったんですか?」と、聞かれる事もありました。 とにかく温かくして頂き、私は息子を連れて世の中を歩く事が怖くなくなりました。 バッジも使い古し、文字が見えなくなりました。 新しいものが欲しいと思い病院に問い合わせたのですが、 販売していたものではなかったのでもう在庫がないと言われました。 ネットを探しても理想的なものには出会えませんでした。 私は大袈裟でなく、このバッジ1つに本当に救われました。 今、同じような思いをしているお母さん達に届けたい!! そう思って、バッジ(マーク)を作ることを決めました。 クラウドファウンディングを通じて、全国の障がい児そしてお母さんの元に届けたい!! そんな理由から立ち上げたのです。

今悩んでいるパラリンっ子のお母さん(やご家族)の気持ちが少しでも楽になって、現在あきさとがしているように、明るい障がい児子育てをするお母さんを増やしたい!
そして、普段の生活の中にパラリンっ子は当たり前にそばにいて、そのようなことに関係なく、人に優しくすることが当たり前に自然にできる世の中を、未来の子どもために作っていきたいと思っています。

クラウドファンディングの挑戦には、この思いに賛同し、このプロジェクトを広げてくださる”応援隊”が必要です!

現在、Facebookグループで随時活動の進捗をお知らせしたり、クラウドファンディングについてのご意見をいただいており、ご参加いただける方を大募集しております!
グループに入って、見守っていただけるだけでも大歓迎です。
ご参加はもちろん無料ですので、ぜひ皆さまのお力をお貸しください!!

パラリンビクスキーホルダー クラファン応援📣グループ
https://www.facebook.com/groups/145151817539184